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愛犬が死んだ・・・

こんな日がくるとは想像外だった・・・・・・





12月11日 午前4~7時の間、家で飼っているパグの娘が死んでしまいました。。。。







6年前くらいか、親のパグが娘を出産した。そのころはとても元気で泣きいていた。
たしか、♂4匹♀1匹産まれ、♀1匹でがんばって生きていた。
幼いころはしっかりエサも食べていて健康に育っていった。


しばらくたち、♂の犬はすべて売り、♀犬だけを家で飼うことにした。


そして、娘の犬の名前は  アンコ と名づけた。



幼いころからアンコのことはかわいかった。そしてだれよりもかわいがったと自分では思う。




僕が中学生になるにつれて、娘の犬もどんどん成長を遂げ、生まれたときの体格の2~2.5倍ほどになっていた。

そのころのアンコはよく僕の部屋の中を勝手に進入し、畳でおしっこをしては、僕は殴っていた。。。

そのころは、しつけのつもりで蹴ったりしていた。


休日の日にはよく、家族皆で犬の散歩もしたこともあった。

アンコは外がダイスキでいつも外にでるとよろこんではしゃいでいた。

とくにアンコは、家の中に落ちている物をなんでも口に入れてしまうから大変だった。




家族でご飯食べているときも、人間のご飯をねだってきたりしていて、すこしだけご飯粒などをアンコにあげていた。


とくに、牛乳と犬用のジャーキーなどがアンコは好きだった。
















そして、月日は経ち、とうとう僕も高校生になっていた。

アンコはもう親犬と同じくらいの大きさになっており、なにより、デブ犬になっていた。


相変わらず、部屋に勝手に侵入するクセは直らず、僕も困っていた。










だが、冬の12月ごろ アンコになにやら変化が起きたのだ。








犬がなぜか震えており、それがずっと続いたのだ。





とりあえず動物病院へ連れて行き、アンコの様態を見てもらい、そこでおもわぬ事実を知ってしまったのであった。





アンコは生まれつきじん臓が弱く、2個あるはずのじん臓の1個が機能していないということであった。


そして、医者の方に言われました。

『あのままほおっておいたら、いっこくをあらそうことになっていたでしょう。』と



とりあえずその日は1日アンコを入院させ、なんとか元気を取り戻し家に戻ってきた。















それからなにごともなく、僕は高校2年生になっていた。






夏も平凡な日々を送り、 とある秋のことの出来事であった。






9月か10月のある夜のことだった。



 アンコがまた震えだし、今度は歩けなくなっていたのであった。。。。

あんなにデブ犬のアンコだったのに、体重もどんどん落ち、ガリガリになっていった。。。


そこらへんでゲロを吐き、処理にも手間がかかるほどであった。


とりあえず、次の日の朝、アンコを再び動物病院に送り、点滴を打ち元気になって戻ってきた。












12月10日 


再び犬が震えだし、なんとか歩けたが、途中で横になってしまっていた。。。。

部屋などでゲロを吐き、ドス黒いウンコも出ていた、、、


その夜、アンコは起き上がることなく、苦しそうに横たわっていた。。。


















そして、、、、11日の夜中4時ごろ、

そろそろ僕は寝ようとアンコを見たら、とても息がしづらそうで、僕は何回もアンコの背中をなでなでしてあげた。



このとき、僕は アンコが早くよくなりますように。と願っていた。




































そして・・・・・・・




朝7時    母親が目を覚まし、アンコを見たら・・・・








目を半開きしたまま。。。。アンコは。。。。。。。天国へと旅だって行ってしまいました。。。。。


もう、両方のじん臓が機能しなくなって、呼吸困難で窒息死したと考えられます。。。








火葬場は昼ごろにいくことにし、 昼に学校に帰ってきた僕は、すでに死んでいるアンコにダイスキだったジャーキーのおやつをアンコの死体の前においておいた。。。。



そして、僕は何回も何回も・・・・・・・アンコをなでてあげた。。。。。。。

体はとても冷たく、ピクリとも動こうともしなかった・・・・・・・



家に姉貴がおり、姉貴は部屋の中でずっと泣いていた。


タブン、姉貴が一番かわいがってたと思う。。。。僕以上に。。。。



姉貴の悲しさには僕に十分に伝わった。





それから、母親が帰ってきてダンボールにアンコを入れ、みかん1個と柿2個と庭に生えていた綺麗な花を、アンコの死体が入っているダンボールにそっといれてあげた。
その後、アンコをバスタオルでまくり、ガムテープでダンボールのふたを閉めました。












そして、火葬場へ向かい、


アンコと最後のお別れをすることにした。。。。。


ロウソクと線香を立て、もう一度ダンボールのふたを開け、最後にアンコをなでなでしてあげました。






アンコと最後のお別れを追え、家に帰ると、あんなににぎやかだった家庭にアンコ一匹いなくなっただけで一気に静かになりました。。。。。。。











おおおおおおおおおおおお、なけるよおおおおお;;;;;;;

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